

| 原木の生い立ち、性質を知り尽くしたプロだからこそ、 余す事無く、木を製品に変える事が出来るのです。 適切な部分から適切な材を 自然素材である木材には、どれひとつとして同じものがありません。良い家を作るには、木の性質を 知って、適切な部分から、適切な材を切り出す必要があります。東京中央木材市場は、製材のプロが、 丸太を最大限に利用した製品を、常に20,000m3以上確保しています。 あなたの夢の実現に必要な1本を、ネットワークに参加している「木のプロ」たちと探してみませんか? |
| 例)1 芯材を製品にする場合 | ![]() |
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外側に一番近い部分は、薄い板状に製材する。 製品の巾も限られるので、貫など呼ばれる羽柄材を取る。 | ![]() |
外から次に取る部分も薄く製材する。 節が無い場合は板のまま、又は加工板に、節がある場合は下地材などにする。 |
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芯に近くなると節が出易いので、枠材などを取る。 節がある丸太なら、間柱などを取る。 | ![]() |
節が出なかった場合、厚い板を細い角材に挽いて、廻縁(天井の化粧材)などを取る。 |
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芯の部分は丈夫な柱材となる。 この時、柱の太さは、元の丸太の大きさによる。 | ![]() |
薄く製材しても節が出そうな場合は、熱く取り、敷居などにする。 丸太が太く、幅広い板が取れる場合はカウンター材などを取る。 |

| 例)2 芯をはずして製品を作る場合 | ![]() |
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| 芯をはずして製材するため、太い柱が必要な場合、長年手入れされた丸太が必要になります。 |
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外側に一番近い部分は、薄い板状に製材する。 製品の巾も限られるので、貫など呼ばれる羽柄材を取る。 | ![]() |
柾目を活かした美しい板。 主に障子の枠等の、建具の材料となる。 |
| 木材の性質 木は生きています。どれひとつとして、同じものは存在しません。
※赤味(芯に近い部分)まで製材しても、節の無い製品は何十年に渡り、手入れ(間伐、枝打)された丸太が必要になります。 |