| ■10/10(土) 国産材利用拡大委員会研修会 & 樹魁act.4合同開催 |
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長期優良住宅 国産材利用の現状と課題
- 国産材をどのように使うといいのか 建築現場の本音と期待 -
とき 平成21年10月10日(土)
ところ 東京中央木材市場 千葉県浦安市千鳥13番地 |
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| 全建連 JBN工務店サポートセンター 国産材利用拡大委員会 研修会 第2弾 |
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長期優良住宅推進法により国産材利用が奨励され、今や国産材がキーワードとなり大手住宅メーカーも国産材シフトが進んでいます。
JBN工務店サポートセンターは、いち早くオール国産材使用という長期優良住宅先導モデルを推進し、
“よい住宅を創りしっかり守る”ことを信条として、地域でがんばる工務店を支援をされています。
地元で多くの長期優良住宅を手がけてきた工務店さんが現場を通して実感されたことは大変興味深いものです。
今回3社の工務店さんがパネラーとして参加し、三者三様の取組みを紹介されました。
長期優良住宅を手がけるきっかけについて、工務店としてつちかってきたことの集大成として、
工務店の実力をお客様に知ってもらいたい、また国の補助事業としての後押しもあったこともあげられています。
お客様からの長期優良住宅について積極的な問合せもあるとのことでした。
国産材の活用については、木という素材の欠点についてはきちんと説明できることが大切とのこと。
知識と技術の裏づけがあってこそ、お客様の声に応えることにもつながり、そしてよりよい家づくりの提案もできるということなのでしょう。
実績とお客様の信頼を得て活躍されている工務店さんのお話に当日集まった来場者も真剣に聞き入っていました。 |
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